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2008年11月24日

配線が切れているらしい

金曜日の朝、ちょうど花と夫が学校と仕事に出かけようガレージを
開けたとき、うちの前に大きなトラックが止まった。
あ〜、屋根の張り替え資材到着だわ。
しかし、まだ8時前だよ...と思いつつ、二人を見送り、ガレージを閉めて玄関に回った。
玄関ドアを開けたら、トラックを運転してきたおっちゃんがドアの前で待っていた。
資材、ガレージの前に置こうと思うんだけど、右側がいいか?左側がいいか?と聞いてきた。
さっき、左からクルマが出て行ったから、あと1台あるなら、右側だろ?
左に置いといて良いか?
と、聞かれたので、
右側に置いておいてくれていいよ、と答えた。
夫のクルマは金曜の夜は野宿(?)ケテーイ。
屋根の張り替えは月曜だからね。3日間は、外だな。

土曜の朝、補習校に行く花のおべんとうを作り、ようやく自分の身の回りの
準備を...と思ったら、玄関チャイム。
「クルマ、どけて?」というような、夫と来客の会話が聞こえた。
あれ?ゆうべはおとなりさんの敷地の前にでもクルマを停めたの?と思ったら、なんと屋根の修理が来たよ。
えー、まだ7時過ぎだよ?土曜だよ?
と、言うまもなく、屋根の張り替え作業が開始された。

結局、土曜日は、ほぼ1日中でかけていたので、作業のうるささは回避できた。
しかし、夜になって、家に帰ったときに、庭にまだ資材が残っていることに気づいた。
...つづきは月曜?
と、おもたら、きょう(日曜)来たよ。
昼間、出かけている間に作業は完了したらしい。
帰ってきたらうちの前は片付いていた。
ところが、家に入ると、ぴーっという電子音が。いったい何の音?
音の聞こえるほうをたどっていったら、警備のアラームが鳴っていた。
どうやら、屋根の作業で、配線を切ってしまったらしいよ。
警備会社に電話を掛けたら、どろぼうなんかが侵入するときに、
警備のスイッチを切るために配線を切ったりすると、電池でアラームが
鳴る仕組みになっているらしい。なるほど。本アラームじゃないから、
警察は来てないわけか(警備と警察は、連動している)

大家さんに電話を掛けて、経緯を説明。
とりあえず、明日、警備会社がやってくるから、話はそれからにしましょう、
ということに。
でもね、クローゼットの照明1個と、シャワー室の照明もつかなくなってるんだよね。
それって、警備の問題じゃなくて、配線の問題では...?

うううん。屋根を張り替えたら、配線がきれちゃったって、なんてアメリカ。

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このページは、erikoが2008年11月24日 13:27に書いたブログ記事です。

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