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2008年11月 4日

Santoku 旬

983504576_165.jpg土曜の昼間、5キロウォークの後、花の補習校が終わるまでの待ち時間に買った包丁。
これは、岐阜県関市にある貝印のSantoku 旬 DM0718というモデル。
海外販売限定商品で、定価157ドルのものです。

夫が、わたしがここに来る以前から使っていたヘンケルのステンレスの包丁は、切れない。
いくら研いでも、ベーコンをきればつながっているし、にんにくをスライスなんて、
ぜったいにできない(くらい、切れない)。
日本から送った船便には、わたし愛用の包丁が入ってるんだけど、
うちに届くまで、たぶん、後1ヶ月はかかるんではないかな?
その包丁は、たぶん、2006年頃買ったんだと思うんだけど、
堺の刃物市で6000円くらいしたはず(半額)。
コバルト合金の三徳包丁で、それまでステンレス包丁しか使ったことが
なかったわたしは、その切れ味の違いに驚いたもの。
それ以来、ステンレス包丁はまったく使うことはなくなったんだけど、
ここへ来て、うちにはそれしかないし。

えと、包丁の切れ味で何が違うの?と思われる皆さん、
ぜんぜん変わるんです。素材の味が、食感が。
スライスされて(あるいはくし型にカットされて)切り口がぐにゃりと
なったトマトと、すぱっと切れたトマトでは味がちがうでしょ?(たぶん)

最近、鍋が欲しい、包丁が欲しい、という思いが日に日に強くなり、
いろんなサイトを見て回ってたんだけど、Santoku 旬を見つけたときには、
もう、ぜったいコレ買う!と思ってしまった訳で...。
(ちなみに鍋もステンレス5層鍋セットが、日本からやってきます)
とりあえず、待ち時間にWilliams−Sonoma(の実店舗)に行きたい!と思っていたので、
夫といっしょにれっつごー。
同じモデル、同じ価格で、刃がフラットのものもあるんだけど、
わたしの持ってる包丁はフラットなので、hollowの方を買う事に。
価格は114ドル。買って損はないだろう。

今朝は、花のランチのハムサンドとPBJサンドを切った。すぱっと。
めっちゃ、ステキ♪

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このページは、erikoが2008年11月 4日 02:09に書いたブログ記事です。

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