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2008年12月 2日

ロールパン

1010373683_68.jpgとても久しぶりにパンを焼いた。何年ぶりだろう?
京都では長らく出されることのなかったホームベーカリーを、今は専用のワゴンに載せて、出しっぱなしにしている。
HBはシアトル在住時に買ったので、象印とはいえアメリカンサイズ。
日本の家のキッチンだと、なかなか出しっぱなしとはいかなくて、炊飯器やオーブンを載せたラックの下段に置いていた。
それを焼ける場所に移動するだけでも面倒で、だんだん使わなくなるんだよね。
いったん機械でこねることを覚えると、手ごねなんてやらなくなっちゃうし。

実は、サンクスギビングの時にもパンを焼こうかと思ったんだけど、
人数が多すぎるので焼かなかった。
しかし、花はママのパン食べたいから、焼いて焼いて、と。
ホームベーカリーだとクラストが厚く、堅くなるので、いまいち好みではない。
でも、アメリカで売られているパンはおいしくないので、そだなぁ、おいしい
パンがたべたいなぁ、だよ。
というわけで、一次発酵まではHB任せ。
ガス抜き、成型から手動もーど。

アメリカでふつうに売られているall purpose flourが日本の薄力粉よりは粘りけが強く、かといって、強力粉ほどの粘りは出ない(ような気がする)。
でもとりあえず、ふつうに小麦粉という場合はall purpose flourになる。
そのほか、bread flourとかcake flourなんてのも売られているから、
all purpose flourは薄力粉から中力粉程度の粘り性があるのではないかな?
ま、とりあえず、うちにあるall purpose flourでパンを焼こうということで。
食パンにするか、ロールパンにするか?
菓子パンにちかい粘りになると予想して、ロールパンにケテーイ。
夕飯の準備の前にHBに粉などをセットして、一次発酵までは自動で。
その後取り出し、夕飯の準備の合間に成型と二次発酵。
二次発酵でとなりのパンとくっつくパンが発生。
次までにクッキーシート1枚買い足そう。
なんやかんやで夕飯のできあがりとほぼ同時に焼き上がり。
なぜか、うどんすきとロールパンという、粉物、糖質メニュー。いひひ

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