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2009年1月 8日

米国書店事情

1044801021_160.jpg人気の和菓子基本のキホンという本。
年末、ニューヨークの某書店に在庫があったので、ネットで注文した。
届いた本を開くと、豆大福のページに白玉粉で作った餅の皮がはりついていた。
見開きになっているページにも餅のしみが残っていた。
えっとぉ...どうすればいいの?

クレジットカードのレシートに電話番号があったので、直接電話を掛けてみた。
事情を説明すると、書店での在庫を調べた後、在庫がないので年明けに日本に
注文してお送りします、とのことだった。
新しい本が届く時点で、手元の本を返品するのか(UPSに引き取りに来てもらい送り返す作業が含まれる)、
処分するのかお知らせします、と、言われてしまったので、これ以上、
他のページを開くのも、この本のレシピをさっそく使うのもはばかれるので、
そのままページを閉じて、送られてきたクッション封筒に入れて、
クローゼットの棚に置いた。

2日前、書店から電話があった。
「日本に発注をかけたので、来週には入荷します。また、発送の折にはご連絡
しますが、とりいそぎ、入荷予定だけお知らせします。」
こちらはきょうが月曜日なので、日本の正月休み明け早々に仕事が完了といったタイミングだろうね。
わたしの手元にある本は、処分していただきたいとのこと。
そのうちに新品の本が届くので、わたしにはこの本は不要になるけど、
アメリカで買うととても高いので、少しでもお役にたてるのなら来年の日本人会のバザーにでも出そうかな?
そういうことをするのはいけないのかな?

うちに届いた本が「豆大福」を作った後の本であることは、ついていた餅が
物語っているので明らかなんだけど、本の返品を受け付けてるんだろうか?
ピアノの森の16巻を注文したいんだけど、どうしようかなぁ。
(現時点ではピアノの森16は発売延期になってしまっている)

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このページは、erikoが2009年1月 8日 11:24に書いたブログ記事です。

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