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2009年2月 6日

ほうれん草のキッシュ

Quiche.jpg先週、夫が突然「今夜はチーズフォンデュ!」と言った日があった。
その時、うちの冷蔵庫のフリーザーには、前回使ったチーズフォンデュ用の
グリュイエールと エメンタールチーズのミックスが残っているけど足りるかな?
っていう状況だったので、あまりたくさん溶けるチーズばかり買っても
使い切れないと思い、その日はグリュイエールチーズだけをスーパーで買った。
結局、その日のチーズフォンデュはフリーザーに残っていたチーズフォンデュ用チーズミックスだけで足りたんだけど、 グリュイエールチーズは何に使おうかしら。

1073136213_111.jpgそんな流れで、ゆうべの夕飯にキッシュを作ったですよ。
花の学校のお迎えの帰りに思いついたので、スーパーで冷凍のパイ生地を買おう。
ほうれん草も洗わなくていいサラダ用のベビースピニッチにしよう。
だって、チーズをおろすのだけで大変だもん(大根おろしの方が大変じゃん?)。
などと考え、スーパーの冷凍庫の前でパイ生地を物色。
薄いヤツ、ぱらぱらってなるヤツのほうがきっとカロリーも押さえられていいよね?
(わたし以外の家族は、絶賛カロリーコントロール中)
と、思ったのに、ない。
どういうわけか1種類しか、パイシートがない。買ったけど、やっぱりね。
15センチ四方くらいの大きさにカットされたパイシートだったわ。
だいたい、アメリカ人がパイを作るということになると、すでにパイ皿に成型されたパイを買うんだろうな。
そういうパイ皿仕様のって、たしかにキッシュを作るには手間が省けて
便利だと思うけどクラスト厚すぎだよね。

ないものはしょうがない。手間省き作戦1(冷凍パイシート)は失敗に終わった。
17時を過ぎてからパイを作った。
パイ生地そのものはものの10分もあれば作れるけど、冷蔵庫でねかせる時間がね〜。
ま、お菓子を作る時ほど神経質にならなくてもいっか。チーズをおろしたり、
ほうれん草をゆでたり、ベーコンを炒めたりする間の30分だけ、パイ生地は冷蔵庫へ。
それでも無事に、キッシュは焼けた。

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このページは、erikoが2009年2月 6日 11:24に書いたブログ記事です。

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