« 旗 | ホーム | 夏休みの宿題 »

2009年7月 8日

さいとうさんのブータン王国の本


きょう、母に頼んでいた荷物が届いて、中にはさいとうさんの書かれた
幸福王国ブータンの智恵も入っていました。
さいとうさんがおっしゃるように、あっという間に読めました。
なるほど、というか、ブータンにはたしかに、平坦な言葉が似合うなぁと。
さいとうさんのブログにあった、道ばたで寝ている犬の写真が本の中にあるのを
見つけると、ああ、そうだった、ブータンの犬はつながれていなかったんだと
思い出しました。
てか、行ったことのない国なのに、知ってたような気がしただけだけど。

最後までわからなかったのは、ブータンには氏とか姓とかあるのか?
キンレイ・ドルジさんのファーストネームがキンレイだとうすると、
ドルジ・オムさんのファーストームがドルジさんになるのだろうか?
ならば、オムっていうのも僧侶がつけた名前になって、ファミリーネームとは
ちがうんだろうか...。

そんなこんなで、お昼前に本を読み終えて、片道40分かかるお店まで
買い物に行って、いまは村上春樹の1Q84を読んでいる。
ついこのまえ、何年も寝かせていた海辺のカフカを読んで、あれ?村上春樹って、
こんなわかりにくい文章を書く人だっけ?と違和感を感じたばかりなのに。
20代のはじめの頃に読んだ1973年のピンボールには心を揺さぶられるかと思ったのにな...。
そして、また、人名で疑問が。
ホントに福島県には青豆という姓の人がいるんだろうか...?

幸福王国ブータンの智恵
2009年7月8日 第1版第1刷発行。
こちらの現地時間の今日の日付だよ。

このブログ記事について

このページは、erikoが2009年7月 8日 20:10に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「」です。

次のブログ記事は「夏休みの宿題」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。