ケーキに載ってるのはクリームではなくて、フロスティングと呼ばれるもの。
正体は...砂糖。
クリームチーズのフロスティングとかが日本では紹介されてるけど、こちらの
スーパーで売ってるカップケーキ(大〜小までサイズ有り)のフロスティングはまぎれもない砂糖。
シアトルに住んでいた頃には、フロスティング中毒になり(ぇ、
ときどき食べないと気が済まないっていうか、食べなきゃいけないような
呪いにかかっていたような...。
きのう、買い物中に、突然、フロスティングが食べたくなって、
ミニならカロリーがだいたい85kcalということを確認して、12個入りを買った。
うーん。。。こんなに甘かったっけ?
いや、砂糖だから甘くて当たり前なんだけど...。
花は先日、学校で誰かのバースデーでカップケーキをもらって、
そのとき初めて食べて「おいしい!」と言っていた。
夫は、以前は「え〜、フロスティングが食べたいなんて信じられへん」と言っていたけど、もう、口がアメリカ人になったので、ヘーキらしい。
きのう、わたしが「フロスティング食べたい」とつぶやいたら、
「カップケーキ買えば?」と勧めてきた。
勧めた理由は、いま、わたしの主食が野菜なので、少しでもカロリーを
採らせようしているからだと思うけど。
(「主食の野菜、買ったら?」とも言っていた)
きっと野菜が主食の間は、フロスティングは甘すぎるんだとおもう。
わたしは、まだしばらくアメリカ人の口にはなれないかもしれない。
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