現地校のESLで、花が最初に勉強したのが太陽系について。
そして、夏休みのESLのサマースクールでもまた太陽系についておさらいして、
日本の4年生の理科では月と星について勉強する。
星座早見の使い方を練習して、実際に自宅前の星空を観察して...うちが
空港に近いため、星がよくみえないんだけど...、時期がちょうど七夕だったので
夏の大三角形を憶えるのにはちょうどよくて(こと座のベガが織り姫星、わし座のアルタイルが彦星、はくちょう座のデネブと合わせて夏の大三角形)、
土曜日は夫もいっしょにUniversity of Texas at Arlingtonの
プラネタリウムに行った。
太陽系の話だったので、花は知ってることばかりでつまらなかったらしい。
ちぇっ。
次はブラックホールの話を聞きに(見に?)行こうよ。
プラネタリウムの後、アメリカンエアラインのC.R.Smith博物館に行った。
こちらを社会見学のレポートにするつもりで行ったんだけど、
うちに帰ってからわたしが思ったのは、もう少し、スチューワーデス(今はCAと呼称が替わっているけど)について、調べてくれば良かったな、と。
1930年代は、スチュワーデスは看護師の資格が必要だったけど、
第二次世界大戦で看護師が多く従軍していったので、1942年には
スチュワーデスの採用基準から看護師をはずした、と、書いてある。
ほかにも1970年代のスチュワーデスの制服には、妊婦用が登場しているし、
ウーマンリブ(第二次フェミニズム)と関係があるのかないのか、と、
個人的には非常に興味があるところだったりする。
っていうようなことを、花の社会見学レポートに押しつけるのはどうだろう?
UTAプラネタリウムもAA博物館もうちからクルマで10分。
入場料は大人5ドル、こども2ドルほどなので、レポート書くなら
また平日にでも行ってみようかな。
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