物言わぬ者のボディランゲージ

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1254222312_1.jpgココは7月29日で生後6ヶ月。 獣医には、4ヶ月から6ヶ月までに避妊手術をするのがいいと言われていて、 6月に一度、避妊手術の予約をしていたんだけど、そこの獣医での避妊手術の 費用に疑問を抱いたので、キャンセルしてしまった。 その後、どこで手術を受けるか?について、2つ選択肢を考えていた。 ひとつは、低料金をうたっているところで、うちから30分くらいのところ。 評判などは知らないんだけど、アーリントン市のアニマルサービスで、 安いところはここだよ、と教えてもらったところだった。 もうひとつは、サニーの獣医のところ。 サニーのところはなんていうか、すごく庶民的で、尚かつ、プロフェッショナルな感じがする。 サニーの場合はペットショップ割引が適用されて、ほとんどのサービスや商品で 10〜15%割引料金になるのも魅力。 ただ、ココは、同じペットショップ系列店で買ったので、割引がきくのか どうかは分からない。 でも、料金を問い合わせたら、リーズナブルな料金だと思ったし、 わたしはスタッフのことは信頼しているので、サニーの獣医のところで 手術を受けることにした。 ちなみに、問い合わせの電話をかけたときに名乗ってから、 「2匹飼っているんだけど、spayとneuterの料金を教えて欲しい」と言ったら、 「1匹はサニーね?サニーの飼い主さんでしょ?」と言われた。 ココのことは今まで、連れて行ったことも話をしたこともなかったけど、 日本人という「めずらしい客」であることで、「めずらしいボステリ」の サニーの飼い主だと一致して憶えていてくれていた。 こういうところも、ここの獣医を信頼できる理由の一つだ。

月水が避妊手術の日ときまっているとのことだったので、電話した次の水曜にした。
その水曜日が昨日だった。
朝7時半に病院に連れて行って、ペイントリートメントをするかどうかの
確認をされて(開腹手術だからもちろんお願いしたよ)、書類にサインをして、
それじゃあ夕方4時半頃迎えに来てね、と言われて、預けてきた。
昼間は、移民局やBMWにオイル交換に行く予約をしていて、
あちこち行かなくちゃだったので、ときどき、獣医から緊急の電話が
かかってこないことに安心をしながらも、ココの手術はもう始まっているか、
最中だろうか、終わっただろうかと、若干気をもみつつ。
夕方、ココを迎えに行くと、麻酔がきいていてよだれだらだら、低体温で
ぶるぶる。それでも「ままー、あいたかったー」といわんばかりに、
抱きついてきてぺろぺろしてくれた。その、よだれ、どうしてくれよう。。。
手術料金は、ペットショップ割引をしてくれた。合計45ドル割引で、
支払いは188ドルだった。200ドル超えるな〜と思っていたので、らっきー。
でもね、やっぱり、おなじ系列ショップでも、店舗によって違うんだなぁと。
ココを買った店では、そっちの契約獣医じゃないと割引はないって言ってたし、
その割引としてspayも含まれているというから安心していたのに、
実際は、150ドル割引はあるけど、さらに不必要とも思われる処置に
ことごとく料金がかかり、いや、麻酔にすら料金がかかっていた、それで、
支払額はというと、190ドルかかるっていうんだもの。
それって、おかしくない?という疑問が...。

日付変わって、今朝、やっとごはん。
いつもよりちょっと少なめをボウルに入れてやると、ココにはめずらしく
がつがつと食べた。もう、安心だな。
でも、傷が気になるらしく、おなかをなめようとするので、夫の
着古したTシャツで簡易包帯を作ってみた。
ちょっとかわいい。

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