月水が避妊手術の日ときまっているとのことだったので、電話した次の水曜にした。
その水曜日が昨日だった。
朝7時半に病院に連れて行って、ペイントリートメントをするかどうかの
確認をされて(開腹手術だからもちろんお願いしたよ)、書類にサインをして、
それじゃあ夕方4時半頃迎えに来てね、と言われて、預けてきた。
昼間は、移民局やBMWにオイル交換に行く予約をしていて、
あちこち行かなくちゃだったので、ときどき、獣医から緊急の電話が
かかってこないことに安心をしながらも、ココの手術はもう始まっているか、
最中だろうか、終わっただろうかと、若干気をもみつつ。
夕方、ココを迎えに行くと、麻酔がきいていてよだれだらだら、低体温で
ぶるぶる。それでも「ままー、あいたかったー」といわんばかりに、
抱きついてきてぺろぺろしてくれた。その、よだれ、どうしてくれよう。。。
手術料金は、ペットショップ割引をしてくれた。合計45ドル割引で、
支払いは188ドルだった。200ドル超えるな〜と思っていたので、らっきー。
でもね、やっぱり、おなじ系列ショップでも、店舗によって違うんだなぁと。
ココを買った店では、そっちの契約獣医じゃないと割引はないって言ってたし、
その割引としてspayも含まれているというから安心していたのに、
実際は、150ドル割引はあるけど、さらに不必要とも思われる処置に
ことごとく料金がかかり、いや、麻酔にすら料金がかかっていた、それで、
支払額はというと、190ドルかかるっていうんだもの。
それって、おかしくない?という疑問が...。
日付変わって、今朝、やっとごはん。
いつもよりちょっと少なめをボウルに入れてやると、ココにはめずらしく
がつがつと食べた。もう、安心だな。
でも、傷が気になるらしく、おなかをなめようとするので、夫の
着古したTシャツで簡易包帯を作ってみた。
ちょっとかわいい。
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