花は、コインをぴかぴかにする実験をやりたいと言った。
自発的な興味だし、それでもいいんだけど、ごめん、やっぱりそれは4年生には
イマイチなテーマだよ。
低学年のうちだったらよかったんだけどね。
わたしとしてはサイコロ1000回をやってみたかった。
1000回ふれば、どの目もだいたい同じ回数が出るってやつ。
花は結果を知っているので、そんな地味なことはやりたくない、だって。
へー、地味だからやりたくないんだ〜、じゃあ、じゃんけん1000回やろうぜ?
花「...え、1000回???」
んだよ。
夫が先週土曜日から1週間夏休みをとった、その初日の会話。
ちょうど3人だから、おもしろいじゃん。
パパがじゃんけん強いって自分で言うのが本当かどうか、検証しよう。
とりあえず、じゃんけん1000回やってみた。
で、まあ、結果は、サイコロと同じように、あいこ、勝ち、負けが
だいたい同じ回数になる予定なんだけど、1人勝ち(2人負け)、2人勝ち
(1人負け)という組み合わせもできるので、パパひとりが強いかどうかが
明らかになるはず。
そして、結果をグラフにしたのが画像1。優位さはないという結論を導き出した。
じゃんけんの勝率なんかはともかく、腕が筋肉痛になるので、力一杯
腕を振るのは止めた方がいいよ、というのもひとつの結論として出たよ。
それと、いちいち勝った、負けたとムキになるのもどうかと...。
ということで、やっと花がポスターボードに貼り付け作業を始めたのが今日。
1週間かけて、まだ終わってないのか。おそっ。
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