試合は22時頃、延長戦に突入。
平日は花のサマースクールがあるので、ここで帰宅することにした。
22時10分には自宅について、テレビをつけると、ちょうどレンジャーズが勝ったところだった。
夏の野球は暑いけど、花が気に入っているので、また行きたいな。
暑すぎる...。
築18年のこの家のエアコンは、サーモスタットとかタイマーとかついてる。
でも、設定温度によって風量が変わるとか、そういう日本では当たり前と
思われる機能はない。
一定の風量で設定温度までは風が送られてくるのみ。
急速に涼しくしたくてもできないし、もうちょっと温度を下げたいと思っても
じっくりとその温度に下がるのを待つ以外ない。
まあだいたい、アメリカの一般家庭のエアコンなんて、こんなものだろう。
先週植え替えたヘチマのその後。
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植え替えた日の夜から翌日昼過ぎにかけて雷雨。
1時間ほどの停電もあったし、稲妻は空を蜘蛛の巣のように走っていた。
ストーム来るかなぁと思いつつ、植え替えたわたしもわたしだけどね。
雨で葉がかなり傷んでしまったので、発芽用の鉢にまだいくつもある苗と
そっくり植え替えてもいいんだけど、ツルが伸びてきて、このまま育つかも。
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ヘチマ水とヘチマたわしが楽しみ。
朝、起きて1歩目。
左足の小指が痛いことに気付いた。
左足を踏みしめるたびにいたいので、なにげに、足を引きずらないと歩けない。
指先を触ってみてもよく分からない。
なんせ、わたし、裸眼だと視力が0.1もないんだもの。
夫に「ちょっと見て?」と頼んで、ソファに腰掛けた。
「爪の所になんかできてない?化膿してない?」と聞いた。
「うー?何もないけど...あ、傷になってる」
そいえばきのう、何かにつま先をぶつけたっけな。
痛い!と思ったけど、つま先なんてぶつければいたいにきまってると思って、
よく見なかったんだよね。
たぶん、そのときの傷...と言いながら見てみると、さっくりぱかっと切れて、
傷の谷間からはあちら側の風景が見えているよ...。
傷の長さは1センチくらいかな?
深さは?何ミリかあるのかもしれない。
そのままだと痛くて歩けないので、バンドエイドを貼った。
そしたらふつーに歩けるよ。
何にぶつけたんだっけなぁ。
思い出せない。
ストームが来ないうちに、シソガーデンを頑丈にしなくては...
ということで、こんな感じに仕上げてみた。
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補強はばっちり(の、はず)。
今朝はホームセンターに行って、柵とかいろいろ買って帰って、
庭仕事の間はわんずも庭に放していたら、ココ(黒い女の子)がさっそく
シソガーデンの上を駆けて遊んでるし、柵をぐるっと埋め込んだら、
2匹一緒に柵をカジカジカジカジ...って噛んでるし。
想定内ではあるけれど、おまいら、なんでそんなにパピーらしい行動を
とるんだよ、と、ものすごく脱力。
柵はプラスチックなので、なんていうか、ものすごくチープなんだけど、
遠目には許されるかな?と。
もし、じぶんの家の庭で、ずっとここに住むならもっとこだわるんだけど、
安く、早く、わたしの力でできることって、これくらいが限界かな−。
しかも、地面に水をまいてやわらかくしたつもりでも、枠板にしろ
柵にしろ、なかなか深く差し込めなくて、あとは夫に任せた!みたいな。
はよ帰って来て、がっちり埋め込んでね〜と言ってある。
ついでに、苗でも植えたいなーと思って、野菜コーナーに行ってみると、
トマト、メキシコ系唐辛子(ハラペロとか、ナチョとか、辛そうなヤツ)や、
瓜系(メロン、スイカなど)に混じって、ナスが2種類あった。
そのうちの一つはIchiban eggplant(Japanese eggplant)って書いてあるじゃん。
ちょっと長めのナスみたい。
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アメリカのは、ほんとに卵みたいな形だからね〜。
しかもでかくて、味もあるのかないのか?
一番ナスとやらを育ててみようと2本買った。
その他、カーリーパセリ(ふつうのパセリ)
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これはミントを何本か抜いて、その跡に植えた。
ミントの根っこって、太くて、どこまで延びるんだろう?
前庭に、ラベンダーの苗を植えたけど、育つかな?
ネットで注文していたシソの種が届いた。
今朝、ホームセンターが開くのを待って、花壇制作の材料を物色しに行った。
花壇を解体した後のことを考えて、一番安くて捨てる手間のかからない、
プラスチックの枠板を購入。4枚で14ドル。
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高さも10センチほどなら、価格的にもあまり変わらないブロックで枠を作る
っていう案も考えたけど、ブロック廃棄時のことを考えて断念。
でも、プラスチックの板を地面に差し込んだだけでは心許ないので、
花壇用のかわいらしいフェンスを周りに差し込んだら、見栄えもよくなるし、
実用的ではないかと考え中。
このままだと、角から土がこぼれるのは明白。
同じ種類の枠板じゃないから、かみ合わせてくっつけるみたいな高度なことができない。
なにより、わんず対策にももってこいだと思われるし。
(暑さのため、外に出て5分もしないうちに休憩中)
先日蒔いたヘチマの種は、30個のうち4つ芽が出た。
あと一つ、もう少しで芽が出そう。
発芽率悪すぎ。
本葉が出るまでは、発芽用ポットで育てようと思う。
シソガーデンも種を蒔いたのは半分だけなので、ヘチマもそこに植えるか、
あらたにヘチマガーデンを作るか思案中。
実は水菜の種を売っているのを見つけたので、水菜も蒔いてみたいんだよね。
さて、テキサスの日差しにどこまで耐えるのか?
楽しみだわ。
きょう、花がクルマから降りたときに、じぶんの右人さし指をドアに挟み負傷。
爪は割れなかったし出血もさほど多くなかったけど、ひたすら痛そう。
自宅のガレージでの出来事だったので、すぐに家に入り、とりあえず氷で冷やした。
10分ほど冷やしてから怪我の程度をみたら、甘皮がちょっとめくれていた。
でも、爪の下の皮膚は切れているというか、割れているみたい。
爪が割れてないからこの傷を治療するといっても、爪をはがすわけにも
いかないだろうけど、痛いよね。痛いにきまってる。
夫は今朝、ボストンへと旅立った。
5月のこの時期、毎年あるアメリカ移植外科学会。
今年はポスター発表だから行くのもなぁって感じだったけど、
ボードミーティングに出席しないとイケナイらしい。
10年前のこの学会に出席中、わたしは花を切迫流産で入院した。
当時は毎年シカゴで開催されていたんだけど、シカゴは風の街といわれるほど
風が強くて、飛行機が飛ばないことがしょっちゅうある。
あの時は嵐が来ていて、入院していた病室からのオペレーターを通じた
長距離電話が通じなかった。(ローカルコールはかかるけど、長距離は
オペレーター経由でないとかからない仕組みになっていた)
ナースステーションからの長距離ならかかるというので、ナースがわたしの
かわりに夫に連絡を取ってくれたけど、夫に通じたのはその日の夜中だった。
もちろん飛行機は欠航ばかりで、翌朝の一番の便でシアトルに帰ってきた。
まだ携帯電話が高くて、あまり一般的ではなかった頃だったけど、
いまとなっては、なにごともなくてよかったよね、と思える記憶。
きょうは花の怪我を写真に撮って、iPhoneから夫に送信した。
爪が割れていなくて止血しているなら、病院にいかなくていいらしい。
10年前と比べると、ものすごく世の中が変わったなと思う。
さて、今年も夫が同じ学会に行ってる間に、花は怪我をした。
なんとなく因縁を感じる。
指を冷やしているうちに花はソファで寝てしまって、かれこれ2時間起きない。
でも寝ている間は痛みも感じないだろうから、もうちょっと寝かせておこうかな?
25日はメモリアルデーで、アメリカの祝日。
三連休でした。
この三連休にしたことは、日曜はわたしはワンコのしつけ関連で、
夫と花とは別行動だったよ。
ふたりはナイトミュージアム2を観に行った。
日曜の1回目の上映はマチネーで、ふたりで6.50ドルだったらしい。やすっ。
これからは、シックスフラッグモールの日曜1回目を狙って行こうということに。
それと、理科の教科書ではツルレイシ(にがうり)の栽培になってるけど、
にがうりは手に入らないので(Local Harvestというサイトを利用しているけど、売り切れで買えなかった)、たね類の輸入は禁止されているし、
手に入れることが出来た昔懐かしのヘチマを育てることにした。
ヘチマスポンジ、いくつできるかなぁ。楽しみだわ。
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ところで、ミントであることはその香りから分かるんだけど、
ミントって種類が多いから、これって何ミント?と疑問がむくむくとわいてきた。
大家さんが植えて(蒔いて?)育てていたので、聞けば分かると思うのは、
きっと間違っていると思う。
アメリカに住むインド人に「これって、種類は何?」と聞いても、
きっと「ミントだけど、何ミントかしらね?」と返ってくるに違いない。
ミントはミントなんだから、ミントでいいじゃん的な思考をしていると思う。
でも、気になる。これって、何ミント?
ネットで画像をいろいろ見て、いちばん近いと思うのはアップルミント。
香りも甘いすっきり系。スペアミント系だと思う。
ちがうかな?
JDRF(Juvenile Diabetes Reserch Foundation International)は1型糖尿病財団で、
この会はオークションで寄付金を集める趣旨のパーティー@Fort Worth Hilton。
Fort Worthでこのパーティーが始まったのは15年前。
その時は、こんなに豪華なディナーなどではなくて、
公園でバーベキューだったと、Fort Worthのマネジャー(市長の補佐役)が話してくれた。
夫の仕事が1型糖尿病に対する膵島移植なので、
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こんな風にプログラムに名前が載せてあって(病院が載せている)、
有無を言わさず出席扱い。
わたしは着物を着て出席。
ヒルトンに入ったら、入り口にいたマネジャーが
「ヤオウコソイラッシャイマス!」とか声をかけてきたのは、
「ようこそいらっしゃいませ」のことだろうか?^^;
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